健康寿命を延ばすために💪今から始める健康習慣

こんにちは!南茨木駅から徒歩1分、くつき薬局です🌟

2024年9月2日に南茨木でオープンして以来、たくさんの地域の皆様にご来局いただき、本当にありがとうございます。

今日は「健康寿命」についてお話しします。最近よく耳にするこの言葉、実は私たちの人生の質に大きく関わる重要なテーマなんです。


🌸 健康寿命って何?なぜ大切なの?

「平均寿命」という言葉は皆さんご存知ですよね。日本人の平均寿命は男性が約81歳、女性が約87歳と、世界トップクラスの長寿国です。

でも、ちょっと考えてみてください。長生きすることと、元気に自分らしく生活できることは、実は別の話なんです。

健康寿命とは、「心身ともに健康で、介護を必要とせず自立した生活を送れる期間」のことです。

実は、平均寿命と健康寿命の間には約10年もの差があるんです。つまり、多くの方が人生の最後の10年間を、何らかの介護や支援を受けながら過ごしているということ。

私たちくつき薬局が目指しているのは、この健康寿命を1日でも長く延ばすお手伝いをすることです。「健康は人生の基盤」という言葉を胸に、皆様の健康生活をトータルでサポートしていきたいと考えています。

先日も、60代の男性患者様がこんなことをおっしゃっていました。「定年後は趣味の登山を楽しみたいから、今のうちに体を鍛えておきたい」と。素晴らしい目標ですよね!こういった前向きな気持ちが、健康寿命を延ばす第一歩だと私たちは考えています。

健康寿命を延ばすために特別なことは必要ありません。大切なのは、今日から始められる「ちょっとした習慣」を積み重ねること。そして、その習慣を無理なく続けられる環境を整えることなんです。


😴 習慣その1:質の高い睡眠で体をリセット

健康寿命を延ばすための最初の習慣、それは「質の高い睡眠」です。

「そんなの当たり前じゃない?」と思われるかもしれませんね。でも、睡眠って実はものすごく奥が深いんです。

睡眠が体に与える影響

睡眠中、私たちの体は単に休んでいるだけではありません。実は、こんなに大切な仕事をしているんですよ。

  • 免疫細胞の活性化:病気と闘う力を高めます
  • 成長ホルモンの分泌:細胞の修復や再生を促進します
  • 記憶の整理:脳が情報を整理し、定着させます
  • ストレスホルモンの調整:心の健康を保ちます

睡眠不足が続くと、高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病のリスクが高まることが分かっています。また、免疫力が低下して、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうんです。

薬局だからできる睡眠サポート

当薬局では、睡眠に関するご相談を多くいただきます。「最近なかなか寝付けなくて…」「夜中に何度も目が覚めてしまう」といったお悩みですね。

まず大切なのは、すぐに睡眠薬に頼るのではなく、生活習慣を見直すことです。

例えば、こんなアドバイスをさせていただいています。

  • 就寝の2時間前にはスマホやパソコンを見ない
  • 寝る前のカフェイン摂取を控える
  • 毎日同じ時間に寝起きする習慣をつける
  • 寝室の温度や湿度を快適に保つ

それでも改善しない場合は、市販の睡眠改善薬やサプリメントのご提案もできます。ただし、処方箋のお薬を飲んでいる方は、飲み合わせの確認が必要です。どんな小さなことでも、遠慮なくご相談くださいね。

先月、50代の女性の方が「更年期で眠れなくて困っている」とご相談にいらっしゃいました。お話を伺うと、夕方にコーヒーを3杯も飲んでいたんです。カフェインの摂取時間を見直し、リラックス系のハーブティーに変えていただいたところ、2週間後には「少し眠れるようになった」と笑顔で報告してくださいました。


🥗 習慣その2:栄養バランスと腸内環境を整える

2つ目の習慣は「適切な栄養摂取」です。特に注目したいのが「腸内環境」なんです。

なぜ腸が大切なの?

最近の研究で、腸は「第二の脳」と呼ばれるほど重要な臓器だと分かってきました。

実は、私たちの免疫細胞の約7割が腸に集まっているんです!つまり、腸内環境を整えることが、免疫力アップに直結するというわけです。

腸内環境が良好だと、こんな良いことがあります。

  • 便秘や下痢が改善される
  • 肌がきれいになる
  • アレルギー症状が和らぐ
  • メンタルが安定する
  • 生活習慣病の予防になる

腸を元気にする食生活

腸内環境を整えるために、こんな食品を積極的に摂りましょう。

発酵食品:納豆、ヨーグルト、味噌、キムチなど 善玉菌そのものを体に取り入れられます。毎日少しずつ食べるのがポイントです。

食物繊維:野菜、果物、海藻、きのこ、豆類など 善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれます。

オリゴ糖:バナナ、玉ねぎ、ごぼう、大豆など これも善玉菌の大好物です。

ただ、現代の忙しい生活の中で、毎日バランスの良い食事を続けるのは大変ですよね。

サプリメントとの上手な付き合い方

そんな時に助けになるのがサプリメントです。

当薬局では、ビタミン剤、ミネラル剤、整腸剤、乳酸菌サプリメントなど、様々な健康補助食品を取り扱っています。

でも、サプリメントを選ぶ際に注意していただきたいことがあります。

それは、処方箋のお薬との飲み合わせです。

例えば、血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方がビタミンKのサプリメントを摂ると、薬の効果が弱まってしまうことがあります。また、降圧剤を飲んでいる方がカリウムのサプリメントを摂ると、高カリウム血症のリスクが高まることも。

だからこそ、サプリメントを始める前に、薬剤師にご相談いただきたいんです。お薬手帳を見せていただければ、安全に飲めるサプリメントをご提案できますよ。

先日も、糖尿病のお薬を飲んでいる方が「血糖値に良いサプリメント」を購入しようとされていました。成分を確認したところ、処方薬との相互作用が心配されるものでしたので、別の安全なサプリメントをご提案しました。「相談してよかった」と安心された表情が印象的でした。


🏃 習慣その3:無理なく続ける運動習慣

3つ目の習慣は「運動」です。

「運動が大事なのは分かってるけど、続かないんだよね…」という声、本当によく聞きます。私たちスタッフも同じ悩みを持っています(笑)

でも大丈夫。健康寿命を延ばすための運動は、激しいトレーニングじゃなくていいんです。

運動がもたらす素晴らしい効果

適度な運動を続けると、こんなに良いことがあります。

  • 心肺機能が向上する
  • 筋力が維持される(転倒予防に重要!)
  • 血糖値や血圧が安定する
  • 骨密度が保たれる
  • ストレス解消になる
  • 睡眠の質が向上する

特に、40代以降は筋力が年々低下していきます。この筋力低下を防ぐことが、健康寿命を延ばす重要なポイントなんです。

「ちょっとした運動」から始めよう

運動というと、ジムに通ったり、ランニングをしたり、ハードルが高く感じますよね。

でも、日常生活の中でできる「ちょっとした運動」で十分なんです。

例えば…

  • エレベーターではなく階段を使う
  • 電車で座らずに立つ
  • 一駅分歩く
  • テレビを見ながらストレッチをする
  • 買い物の時、わざと遠回りして歩く

特におすすめなのが「ウォーキング」です。1日20分から30分、少し息が上がる程度のペースで歩くだけで、十分な運動効果があります。

くつき薬局の立地が運動習慣をサポート

ここで、当薬局の立地の良さをアピールさせてください!

くつき薬局は南茨木駅から徒歩1分。阪急電鉄京都線とモノレールが交差する便利な場所にあります。

「駅まで歩く」という日常的な移動が、自然と運動習慣になるんです。

例えば、お仕事帰りに当薬局でお薬を受け取る際、一つ手前の駅で降りて歩いてくる。これだけで立派な運動習慣になりますよね。

また、お薬を取りに来ていただく際の移動自体も、家にこもりがちな方にとっては大切な外出機会になります。「お薬を取りに行く」という目的があることで、外に出るきっかけになるんです。

70代の男性患者様が「薬局まで歩くのが日課になって、体調が良くなった気がする」とおっしゃっていました。こういうお言葉が、私たちの何よりの励みです。


💊 お薬と健康習慣を安全に両立するために

健康習慣を始める時、特に注意していただきたいのが「今飲んでいるお薬との関係」です。

処方薬と市販薬の飲み合わせに注意

「病院の薬を飲んでるけど、風邪っぽいから市販の風邪薬も飲んでいいかな?」

こんな疑問、ありませんか?

実は、処方薬と市販薬の飲み合わせには注意が必要なんです。

例えば、痛み止めの「ロキソニン」。薬局でも処方箋なしで購入できるようになりましたが、すでに他の痛み止めや抗生物質を飲んでいる場合、一緒に飲むと胃に負担がかかったり、腎臓に悪影響が出たりすることがあります。

また、解熱鎮痛剤の「カロナール」も、他のお薬との飲み合わせによっては効果が強く出すぎたり、逆に弱まったりすることがあります。

当薬局での飲み合わせチェック

くつき薬局では、処方箋のお薬はもちろん、市販薬やサプリメントについても飲み合わせのチェックを行っています。

「この市販薬、今飲んでる薬と一緒に飲んで大丈夫?」 「サプリメントを始めたいんだけど…」

こんな疑問があれば、遠慮なくお尋ねください。お薬手帳を見せていただければ、すぐに確認できます。

もしお薬手帳をお持ちでなくても大丈夫。今飲んでいるお薬の名前や袋を見せていただければ、その場で確認させていただきます。

薬の飲むタイミング、守れていますか?

「食前」「食後」「食間」の違い、ご存知ですか?

  • 食前:食事の30分くらい前
  • 食後:食事のすぐ後(30分以内が目安)
  • 食間:食事の2時間後くらい(食事中ではありません!)

このタイミングを守ることで、お薬の効果が最大限に発揮されます。

「ついつい飲み忘れちゃって…」という方も多いですよね。そんな時は、スマホのアラームを活用したり、薬を目につく場所に置いたり、工夫してみましょう。当薬局でも、お薬カレンダーなどの服薬補助グッズを取り扱っていますので、ご相談ください。


🏥 定期的な健康チェックとセルフケア

健康寿命を延ばすためには、「早期発見・早期治療」が何より大切です。

自宅でできる健康チェック

最近は、薬局で買える健康管理グッズがたくさんあります。

血圧計:高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれ、自覚症状がないまま進行します。定期的な測定が大切です。

血糖値測定器:糖尿病の方はもちろん、予備軍の方も自宅で測定できます。

体温計:毎日の体温を記録することで、体調の変化に気づきやすくなります。

抗原検査キット:新型コロナウイルスやインフルエンザの検査が自宅でできます。

これらのアイテムを活用して、日々の体調管理をしていただくことをおすすめします。

気になることがあれば、すぐご相談を

「ちょっと体調が優れないけど、病院に行くほどじゃないかな…」

こんな時こそ、薬局を活用していただきたいんです。

当薬局では、体調に関する小さな疑問にもお答えしています。

「最近疲れやすいんだけど、何か良い栄養剤ある?」 「この症状、病院に行くべき?」 「健康診断で引っかかったけど、どうすればいい?」

こういった相談に、薬剤師が専門的な知識を持ってお応えします。必要に応じて、適切な医療機関への受診もおすすめしています。

先日も、「なんだか最近めまいがする」とご相談に来られた方がいました。お話を詳しく伺うと、血圧のお薬を飲み始めてから症状が出ていることが分かりました。すぐにかかりつけ医に連絡を取り、薬の調整をしていただくことで改善しました。

薬局は、病院と患者様をつなぐ大切な役割も担っているんです。


🌟 くつき薬局の便利なサービス

ここまで健康習慣についてお話ししてきましたが、「忙しくて薬局に行く時間がない」という方も多いですよね。

そんな方のために、当薬局では便利なサービスをご用意しています。

LINE事前受付で待ち時間ゼロ

当薬局の一番のおすすめサービスが「LINE事前受付」です。

使い方はとっても簡単。

  1. くつき薬局のLINE公式アカウントを友だち登録
  2. 処方箋の写真を撮ってLINEで送信
  3. ご来局時にはお薬が準備完了!

これで、薬局での待ち時間がほぼゼロになります。

仕事帰りや買い物のついでに、サッと立ち寄ってお薬を受け取れます。小さなお子様連れの方や、ご高齢の方にも大変ご好評いただいているサービスです。

また、LINEでちょっとした質問をすることもできます。「このお薬、冷蔵庫に入れた方がいい?」といった小さな疑問も、お気軽にメッセージしてくださいね。

平日19時30分まで営業

当薬局は、月曜日から水曜日、金曜日は19時30分まで営業しています。

「仕事が終わってからじゃないと薬局に行けない」という方でも、安心してご来局いただけます。

処方箋の有効期限は発行日を含めて4日間です。「忙しくて期限が切れちゃった!」なんてことがないよう、お仕事帰りにぜひお立ち寄りください。

オンライン服薬指導・在宅訪問サービス

「体調が悪くて外出できない」 「足が不自由で薬局まで行くのが大変」

そんな方のために、オンライン服薬指導と在宅訪問サービスも行っています。

オンライン服薬指導は、ビデオ通話でお薬の説明を受けられるサービスです。処方箋をスマホで撮影して送っていただければ、お薬をご自宅まで配送いたします。

在宅訪問サービスは、医師の指示に基づいて、薬剤師がご自宅まで直接お薬をお届けするサービスです。お薬の管理や服薬指導も行いますので、安心して服薬を続けていただけます。

ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。


🤝 地域の皆様の健康パートナーとして

くつき薬局は、ただお薬をお渡しするだけの場所ではありません。

地域の皆様の「健康パートナー」として、トータルな健康サポートを目指しています。

かかりつけ薬局としての役割

複数の病院にかかっている方、いらっしゃいませんか?

そういう方こそ、「かかりつけ薬局」を持つことをおすすめします。

くつき薬局では、全国どの地域の処方箋にも対応しています。すべての処方箋を当薬局に持ってきていただくことで、お薬の管理を一元化できるんです。

これによって、

  • 重複した薬が出ていないかチェック
  • 飲み合わせの問題がないか確認
  • 残薬の管理と調整

といったサポートができます。

「A病院とB病院で似たような薬が出てる」なんてことも、意外と多いんです。当薬局で一括管理することで、そういった無駄をなくし、より安全な服薬をサポートできます。

災害時のお薬の備え

最近、地震や台風などの自然災害が増えていますね。

災害時に困るのが「お薬が手に入らない」という問題です。

だからこそ、日頃からお薬の備えをしておくことが大切です。

  • お薬手帳を常に携帯する(避難時に持ち出す)
  • お薬の名前をメモしておく
  • 少し余裕を持って処方してもらう(医師に相談)
  • 残薬を定期的にチェックする

当薬局でも、災害時のお薬の備えについてアドバイスしています。お薬手帳をお持ちでない方には、お渡しすることもできますので、お気軽にお申し付けください。

また、「冷蔵庫に入れるべきお薬」と「常温で大丈夫なお薬」の違いなど、保管方法についてもご説明しています。

健康情報の発信

当薬局では、店頭でも健康に関する情報を発信しています。

季節ごとの健康情報(熱中症対策、インフルエンザ予防、花粉症対策など)や、お薬の正しい使い方、健康習慣に関するアドバイスなど、様々な情報をご提供しています。

「こんなことも薬局で聞いていいの?」と思われるかもしれませんが、大丈夫です!健康に関することなら、どんな小さなことでもご相談ください。


✨ まとめ:今日から始める健康習慣

長々とお話ししてきましたが、健康寿命を延ばすために大切なことは、実はとてもシンプルです。

  1. 質の高い睡眠をとる
  2. バランスの良い栄養を摂る
  3. 無理のない運動を続ける

この3つの習慣を、今日から少しずつ始めてみてください。

完璧を目指す必要はありません。「今日はよく眠れたな」「今日は野菜をたくさん食べたな」「今日は階段を使ったな」、そんな小さな積み重ねが、健康寿命を延ばす第一歩です。

そして、その習慣を続けるお手伝いをするのが、私たちくつき薬局の役割です。

南茨木駅から徒歩1分という便利な立地、平日19時30分までの営業時間、LINEでの事前受付サービス。皆様が健康習慣に集中できるよう、お薬に関するストレスを少しでも減らしたいと考えています。

「健康は人生の基盤です」

お薬のこと、健康のこと、ちょっとした疑問でも構いません。私たち薬剤師が、皆様の健康パートナーとして、しっかりとサポートさせていただきます。

南茨木にお住まいの方、南茨木駅をご利用の方、ぜひ一度くつき薬局にお立ち寄りください。お待ちしています!


📍 くつき薬局 店舗情報

店舗名:くつき薬局

アクセス:南茨木駅(阪急電鉄京都線・大阪モノレール)から徒歩1分

住所:〒567-0868 大阪府茨木市沢良宜西1丁目1-13 1階13号室

営業時間

  • 月・火・水・金曜日:9:00〜19:30
  • 木・土曜日:9:00〜13:00
  • 日曜日・祝日:休業

サービス内容

  • 処方箋調剤(全国の処方箋に対応)
  • LINE事前受付
  • オンライン服薬指導
  • 在宅訪問サービス
  • 健康相談・お薬相談
  • 市販薬・サプリメント販売

お問い合わせ:お気軽にお電話またはご来局ください

皆様のご来局を、心よりお待ちしております🌸

 


🌿💊 くつき薬局 💊🌿
〒567-0868 大阪府茨木市沢良宜西1丁目1-13 1階13号室
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月〜水・金:9:00〜19:30
木・土:9:00〜13:00

🚶‍♀️ アクセス

  • 阪急京都線 南茨木駅 徒歩1分

  • モノレール 南茨木駅 徒歩1分

  • 大阪高速鉄道 沢良宜駅 徒歩13分

  • 大阪高速鉄道 宇野辺駅 徒歩20分

  • 東海道本線 茨木駅 徒歩25分

💌 サービス

  • 全国処方箋対応 📝

  • オンライン服薬指導 💻

  • 健康・お薬相談 🌸

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