こんにちは!2024年9月2日に南茨木にオープンした「くつき薬局」です🌸
皆さんは「多剤服用」という言葉をご存じですか?複数の病院に通っていて、たくさんのお薬を飲んでいる方は要注意です。今日は、多剤服用のリスクと、私たちくつき薬局がどのようにサポートできるかをお話しします✨
多剤服用って何?知らないうちに危険が潜んでいるかも😰
多剤服用(ポリファーマシー)とは
「多剤服用」とは、単にお薬の数が多いことだけを指すのではありません。複数のお薬を服用することで、副作用や有害事象が起こったり、期待される治療効果が得られなくなったりする状態のことを言います。
例えば、こんなケースがあります。
70代の田中さん(仮名)は、内科、整形外科、眼科の3つの病院に通っていました。それぞれの病院から処方箋をもらい、合計10種類以上のお薬を毎日服用していたんです。ある日、田中さんは「最近、ふらついて転びそうになる」と相談に来られました。
私たち薬剤師がすべてのお薬を確認したところ、複数のお薬に「ふらつき」という共通の副作用があることがわかりました。それぞれの病院の先生は、他の病院で処方されているお薬を把握していなかったため、このようなことが起きてしまったんです💦
なぜ多剤服用は危険なの?
多剤服用のリスクには、主に3つの問題があります。
①薬同士の相互作用 お薬の成分が体内で互いに影響し合うことを「相互作用」と言います。例えば、ある抗生物質が他のお薬の代謝を抑えてしまい、血中濃度が上がりすぎて副作用が出やすくなることがあります。
効果が強くなりすぎる場合もあれば、逆に効果が弱まってしまう場合もあるんです。これは本当に怖いですよね😱
②副作用の重複 複数のお薬に共通の副作用がある場合、その症状が重なり合って日常生活に深刻な影響を及ぼします。例えば、鎮痛剤のロキソニンと胃粘膜を刺激する別のお薬を併用すると、胃腸障害のリスクが高まります。
眠気、ふらつき、胃の不快感など、複数のお薬から同じような副作用が出ると、生活の質がどんどん下がってしまいます。
③市販薬やサプリメントとの組み合わせ 実は、処方箋のお薬だけが問題ではありません。薬局で買える市販薬やサプリメントとの飲み合わせも要注意なんです⚠️
血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方が、特定のサプリメントを摂ることで出血傾向が高まるケースもあります。「市販薬だから大丈夫」「サプリメントは健康食品だから安心」と思い込むのは危険です。
飲み間違いや飲み忘れの問題も
お薬の数が増えると、食前・食後・食間など服用タイミングが複雑になります。その結果、飲み間違いや飲み忘れが増えてしまうんです。
実際に、残薬(飲まずに余ってしまったお薬)の問題も深刻です。「どれを飲んだか分からなくなって、念のため飲まなかった」という方もいらっしゃいます。これではせっかくの治療効果が得られませんよね💧
私たち薬剤師の情報統合が命を守ります🛡️
すべてのお薬情報を一つにまとめる大切さ
多剤服用のリスクを避ける最善の方法は、服薬履歴を一つにまとめる「かかりつけ薬局」を持つことです。
私たち薬剤師は、すべてのお薬の情報を統合し、本当に必要なお薬だけが適切な量とタイミングで服用されているかをチェックする「最後の砦」なんです✨
くつき薬局は、全国どの地域の処方箋にも対応しています。つまり、大阪府内だけでなく、京都や東京の病院から発行された処方箋でも、すべて私たちにお任せください。
複数の専門医や遠方の病院から処方箋が発行されても、すべての調剤をくつき薬局に依頼していただくことで、私たちがすべてのお薬情報を一元的に管理できます。これが「情報統合」の力です💪
実際にあった情報統合のエピソード
先日、50代の山田さん(仮名)がいらっしゃいました。山田さんは、地元の内科と、大阪市内の専門クリニックの両方に通っていました。
内科では高血圧のお薬を、専門クリニックでは睡眠薬をもらっていたのですが、それぞれの処方箋を別々の薬局で受け取っていたんです。
ある日、山田さんが「最近、日中もボーッとして仕事に集中できない」と相談に来られました。両方の処方箋をくつき薬局で受け取るようになってから、私たちはすぐに気づきました。
高血圧のお薬と睡眠薬の飲み合わせで、血圧が下がりすぎて、日中も眠気やだるさが続いていたんです。すぐに医師に連絡して、お薬の量を調整してもらい、山田さんの症状は改善しました😊
このように、すべての情報を一つにまとめることで、見えなかったリスクが見えるようになるんです。
減薬の提案も私たちの大切な仕事
情報統合を行うと、「このお薬、本当に必要?」という疑問が出てくることがあります。特に高齢者の方にとって有害性が高いお薬や、効果が重複しているお薬を見つけることがあります。
そんな時、私たちは医師に減薬や代替薬への変更を提案します。もちろん、勝手に判断するのではなく、しっかりと医師と連携して、患者さんにとって最適な治療法を一緒に考えます。
「小さな疑問」こそ大事です。「この薬、本当に必要かな?」「最近調子が悪いけど、お薬のせいかな?」そんな小さな疑問でも、ぜひ私たちに相談してください🌟
ご不明点は小さなことでもお気軽にご相談ください。それが、私たちの仕事です。
お薬だけじゃない、生活全体を見守ります
私たち薬剤師は、お薬のことだけを見ているわけではありません。患者さんの生活習慣、運動、睡眠、食事なども含めて、健康全体をサポートしています。
例えば、睡眠薬を服用している方には、お薬の管理だけでなく、睡眠の質を高めるための生活指導もさせていただきます。寝る前のスマホを控える、カフェインを夕方以降は摂らないなど、ちょっとした工夫で睡眠が改善することもあるんですよ💤
くつき薬局の便利なサービスで継続的なサポート🏪
南茨木駅から徒歩1分!通いやすさNo.1
多剤服用のリスクを避けるには、継続的に薬剤師と連携することが大切です。でも、「薬局が遠い」「営業時間が合わない」という理由で、続けられない方も多いんです。
くつき薬局は、南茨木駅から徒歩1分という最高の立地です🚃阪急電鉄とモノレールの両方が使えるので、どこからでもアクセス抜群です。
移動が困難な方や、お体の調子が良くない方でも、気軽にお立ち寄りいただけます。「ちょっと相談したいな」と思った時に、すぐに来られる距離にあるのが私たちの強みです✨
平日19時30分まで営業!仕事帰りでもOK
「仕事が終わる頃には、もう薬局が閉まっている…」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
くつき薬局は、月曜日から水曜日、金曜日は19時30分まで営業しています⏰仕事帰りでも余裕を持って処方箋を受け取れます。
処方箋には有効期限があります(発行日を含めて4日間)。「忙しくて期限が切れてしまった…」なんてことになると、また病院に行かなければなりません。平日夜まで営業しているので、そんな心配も不要です😊
LINE事前受付で待ち時間ゼロ!
「薬局での待ち時間が長くて疲れる…」という声をよく聞きます。特に体調が悪い時や、小さなお子さん連れの方には、待ち時間は大きな負担ですよね💦
くつき薬局では、LINE事前受付を行っています📱
処方箋の写真を撮って、LINEで送っていただくだけ。ご来局時までにお薬を用意しておきますので、お待たせすることがありません。
受付から数分でお薬をお渡しできるので、忙しい方にも大好評です。事前に情報統合の準備も完了しているので、スムーズに服薬指導ができます。
オンライン服薬指導で自宅から相談
「体調が悪くて外出できない」「遠方に住んでいて、なかなか来局できない」そんな方のために、オンライン服薬指導も行っています💻
ビデオ通話を使って、自宅にいながら薬剤師と相談できます。お薬はご自宅に郵送しますので、外出する必要はありません。
オンラインでも、対面と同じように情報統合を行い、安全に服薬を続けていただくためのサポートをいたします。「ご体調やお時間の問題でご来局が難しい」という方は、ぜひご利用ください。
在宅訪問サービスで直接お届け
多剤服用のリスクが最も高いのは、移動が困難な方や、在宅で療養されている方です。
くつき薬局では、在宅訪問サービスも行っています🏠医師の指示に基づき、必要なお薬を薬剤師が直接お宅にお届けします。
その際、ご自宅にあるすべてのお薬(市販薬やサプリメントを含む)をチェックし、情報統合を行います。保管方法が適切か、飲み間違いを防ぐための工夫ができているかなども確認します。
手続きやサービス詳細など、お気軽にご相談ください。一人でも多くの方が、安全に安心してお薬を続けられるよう、全力でサポートいたします💪
地域全体で患者さんを守る体制づくり🤝
医療機関や介護施設との連携
多剤服用のリスクを避けるには、薬剤師一人の力だけでは不十分です。地域の医療機関や介護施設と連携することが大切なんです。
くつき薬局は、地域連携薬局として、情報統合の結果を医師や看護師、ケアマネージャーと共有しています。
例えば、多剤服用による副作用が疑われる場合、すぐに医師に連絡します。減薬の検討が必要な場合も、医師と相談しながら、患者さんにとって最適な治療法を一緒に考えます。
また、「どの病院に行けばいいか分からない」というご相談もよく受けます。受診先についてのご相談も承りますので、お気軽にお声がけください🌸
電子処方箋にも対応
くつき薬局は、電子処方箋にも対応しています📲
電子処方箋とは、従来の紙の処方箋ではなく、デジタル化された処方箋のことです。病院から直接データが送信されるので、紙を持ち歩く必要がありません。
電子処方箋を使うと、情報統合がさらにスムーズになります。複数の医療機関の処方情報がデジタルで一元管理されるため、より確実に重複や相互作用をチェックできるんです。
もちろん、従来の紙の処方箋も引き続き受け付けています。患者さんのご都合に合わせて、柔軟に対応いたします😊
ご家族の方の代理受付もOK
「本人が体調悪くて来られない」「高齢の親の処方箋を代わりに受け取りたい」そんな時もご安心ください。
ご家族の方が処方箋を代理で持ってきていただいても、私たちはしっかりと情報統合を行います。お薬の保管方法や服用に関する重要な情報も、分かりやすくお伝えします。
ご不安なことがあれば、電話でのご相談も可能です。離れて暮らすご家族の服薬管理も、私たちにお任せください📞
健康は人生の基盤です。私たちがサポートします🌈
かかりつけ薬局としてのくつき薬局
多剤服用のリスクを避けるために、最も大切なことは何でしょうか?
それは、信頼できる「かかりつけ薬局」を持つことです。
くつき薬局は、全国どの地域の処方箋にも対応しています。大阪だけでなく、京都、東京、北海道、沖縄…どこの病院の処方箋でも受け付けます。
すべての処方箋をくつき薬局に集めていただくことで、私たち薬剤師があなたのお薬を一元的に管理し、情報統合を行います。これが、多剤服用のリスクを避ける最善の方法なんです✨
小さな疑問でも、遠慮なくご相談を
「こんなこと聞いていいのかな?」「忙しそうだから、後にしようかな…」
そんな風に遠慮する必要は全くありません!
小さな疑問こそ、大きなトラブルを防ぐきっかけになることが多いんです。「このお薬、本当に必要?」「最近、体調が悪い気がする」「市販薬を買いたいけど、飲み合わせは大丈夫?」
どんな小さなことでも、ご不明点はお気軽にご相談ください。私たちは、患者さんの健康を第一に考え、誠実にお答えします😊
健康寿命を延ばすために
健康は人生の基盤です。
どんなに楽しい趣味があっても、家族や友人がいても、健康でなければ心から楽しむことはできません。
多剤服用のリスクを避け、健康寿命を延ばすことは、人生の質を高めることに直結します。
くつき薬局は、地域の皆様の健康パートナーになりたいと願っています。お薬のことだけでなく、運動、睡眠、食事など、健康生活をトータルでサポートいたします🌟
私たちのお約束
最後に、くつき薬局からのお約束です。
✅ すべての処方箋を丁寧に確認し、情報統合を徹底します
✅ 患者さん一人ひとりに寄り添い、最適なお薬の提案をします
✅ 小さな疑問にも真摯に向き合います
✅ 地域の医療機関と連携し、チームで患者さんを守ります
✅ プライバシーを厳守し、信頼関係を大切にします
南茨木駅から徒歩1分、平日19時30分まで営業、LINE事前受付で待ち時間ゼロ。
私たちくつき薬局は、いつでも皆様のそばにいます。
多剤服用のリスクが心配な方、お薬について相談したい方、健康について悩んでいる方…どうぞお気軽にお立ち寄りください🌸

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〒567-0868 大阪府茨木市沢良宜西1丁目1-13 1階13号室
📞 0726-57-8887
⏰ 営業時間
月〜水・金:9:00〜19:30
木・土:9:00〜13:00
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阪急京都線 南茨木駅 徒歩1分
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モノレール 南茨木駅 徒歩1分
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大阪高速鉄道 沢良宜駅 徒歩13分
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大阪高速鉄道 宇野辺駅 徒歩20分
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