はじめに:親なら誰もが経験する「あの瞬間」
「ママ、なんだか頭が痛い…」
夕方、保育園から帰ってきた子どもの様子がいつもと違う。おでこを触ってみると、びっくりするほど熱い!慌てて体温計を当てると、38.5度。
こんな経験、ありませんか?😰
子どもの急な発熱は、親にとって本当に心配なものです。「すぐに病院に連れて行くべき?」「夜間救急に行った方がいい?」「明日まで様子を見ても大丈夫?」と、頭の中は疑問でいっぱいになりますよね。
2024年9月2日に南茨木にオープンした「くつき薬局」には、連日このようなご相談が寄せられています。当薬局は南茨木駅から徒歩わずか1分。阪急電鉄京都線とモノレールの両方からアクセスできる便利な立地で、地域の皆様の健康パートナーとして日々活動しています。
私たちは単なる処方箋調剤の場所ではありません。受診先についてのご相談や、小さな疑問にも丁寧にお応えする、地域密着型の薬局です。
この記事では、子どもの急な発熱時に知っておきたい対応方法と、くつき薬局がどのようにサポートできるかを詳しくご紹介します。健康は人生の基盤です。お子さまの健康を守るために、ぜひ最後までお読みください。
発熱したらまず確認!初期対応のポイント🔍
体温計の数字だけを見ないで
「39度もある!大変!」と、つい体温計の数字だけに注目してしまいがちです。でも実は、私たち薬剤師が一番重視するのは「お子さまの全身状態」なんです。
先日、当薬局にご相談に来られたお母さまのお話をご紹介します。4歳のお子さんが38.8度の熱を出し、慌てて夜間救急に行こうとされていました。お話を伺うと、熱は高いものの、お子さんは水分も取れていて、少し元気もある様子。「それなら朝まで様子を見て、翌日かかりつけの小児科を受診されてはどうですか」とアドバイスさせていただきました。
結果的に、翌朝には熱も下がり始め、お母さまは「無駄に夜中に出かけなくて良かった」と安心されていました。
チェックすべき5つのポイント✅
発熱時には、以下の点を必ず確認してください:
1. 意識状態はどうか 呼びかけに反応するか、ぼーっとしていないか。名前を呼んだときに、ちゃんと目を合わせてくれるかが大切です。
2. 水分は取れているか これが最も重要です。少しずつでも、お茶や水、経口補水液を飲めていれば、とりあえず安心できます。脱水症状は発熱時の最大の敵なんです。
3. おしっこは出ているか 脱水の指標として、おしっこの回数も重要です。いつもより明らかに少ない場合は要注意です。
4. 発熱以外の症状は 嘔吐や下痢、けいれん、呼吸が苦しそうなど、他の症状がないかチェックしましょう。
5. 機嫌はどうか 熱があっても、比較的機嫌が良く、少し遊べるようなら、緊急性は低いと判断できます。
これらの情報は、病院に行くべきか、受診先についてのご相談をいただく際に、私たち薬剤師が適切なアドバイスをするために必要な情報です。メモしておくと良いですよ📝
検査キットの活用について
「インフルエンザかも?」「コロナかな?」と思ったとき、自宅で検査キットを使うことも一つの選択肢です。
当薬局では、抗原検査キットやインフルエンザ検査キットに関するご相談も承っています。「いつ検査すれば正確な結果が出る?」「陽性だったらどうすればいい?」など、小さな疑問でも気軽にご相談ください。
検査のタイミングも重要なんです。たとえばインフルエンザの場合、発熱後12時間以内だと偽陰性(実際は感染しているのに陰性と出る)になることがあります。こういった専門知識も、薬剤師にお任せください。
緊急時こそ頼れる!薬局の役割とは🏥
病院が閉まっていても相談できる場所
土曜日の夕方5時。子どもが急に熱を出した。かかりつけの小児科はもう閉まっている。夜間救急に行くほどでもなさそうだけど、不安…。
そんなとき、くつき薬局にご相談ください。
私たちは健康相談、お薬相談の一環として、受診先についてのご相談にもお応えしています。薬剤師がお子さまの症状を伺い、緊急性を判断するお手伝いをします。
症状から緊急度を見極める「トリアージ」
「トリアージ」とは、症状の緊急度を判断して、適切な対応を決めることです。
たとえば、こんな症状があれば、すぐに救急受診をお勧めします:
- 呼びかけても反応が鈍い、意識がもうろうとしている
- けいれんが5分以上続く、または繰り返す
- 呼吸が苦しそう、肩で息をしている
- 水分が全く取れず、ぐったりしている
- 生後3ヶ月未満で38度以上の発熱
逆に、こんな場合は翌日の受診でも大丈夫なことが多いです:
- 熱は高いが、水分は取れている
- 少し元気があり、時々笑顔も見せる
- おしっこも出ている
- 発熱以外の症状がない、または軽い
ただし、これはあくまで目安です。親御さんの「いつもと違う」という直感も大切にしてください。少しでも不安なら、ご相談いただくのが一番です💡
解熱剤、使っていい?使わない方がいい?
「熱が高いから、すぐに解熱剤を使わなきゃ」と思われる方も多いのですが、実は熱そのものは体が病原体と戦っている証拠なんです。
解熱剤を使う目安は:
- 38.5度以上で、明らかにつらそう
- 眠れない、水分が取れないほど不快
- 機嫌が悪く、泣き続けている
逆に、熱が高くても比較的元気なら、無理に下げる必要はありません。
カロナールとロキソニン、何が違う?
よくご質問をいただくのが、解熱剤の種類についてです。
カロナール(アセトアミノフェン) 小児に最も安全とされる解熱剤です。胃への負担が少なく、多くの小児科で処方されます。当薬局でも、処方箋に基づき適切な用量でご提供しています。
ロキソニン(ロキソプロフェン) 大人には広く使われますが、小児には基本的に推奨されません。処方箋なしで購入できる薬局もありますが、お子さまには絶対に使わないでください⚠️
「家にあるロキソニンを子どもに飲ませてもいい?」というご質問もよくいただきますが、答えは「NO」です。大人用の薬を子どもに使うのは危険ですので、必ず小児用の薬を使いましょう。
市販薬やサプリメントについても、専門知識を持つ薬剤師にご相談いただければ、安全な使用方法をアドバイスいたします。
くつき薬局だからできる!緊急時のスピード対応⚡
仕事帰りでも間に合う!平日19時30分まで営業
「仕事を早退して子どもを病院に連れて行ったけど、薬局はもう閉まってる…」
そんな心配はいりません。くつき薬局は平日19時30分まで営業しています。夕方の診察後でも、ゆっくりご来局いただけます。
しかも南茨木駅から徒歩1分という好立地。阪急でもモノレールでも、どちらの路線を使っても便利です。体調の悪いお子さまを長時間連れ歩く必要がありません🚶♀️
待ち時間ゼロ!LINE事前受付が便利すぎる
発熱しているお子さまを連れて、薬局の待合室で待つのは大変ですよね。
当薬局では、LINEによる事前受付サービスを提供しています。使い方はとっても簡単!
- 病院で処方箋をもらったら写真を撮る📸
- くつき薬局のLINEに送信
- 準備完了の連絡が来る
- 来局したらすぐに受け取り
これだけです!お待たせすることがありません。
先日、2歳のお子さんを連れたお母さまがこのサービスを利用されました。「子どもがぐずらずに薬を受け取れて、本当に助かった!」と喜んでいただけました😊
全国どこの処方箋でも対応できます
「実家に帰省中に子どもが熱を出して、地元の病院で診てもらったんですけど…」
大丈夫です!くつき薬局は全国どの地域の処方箋にも対応しています。他府県の病院で処方された処方箋でも、問題なくお薬をお渡しできます。
来局が難しいときは?オンライン服薬指導も
お子さまの具合が悪くて、とても外に連れ出せない…そんなときもあります。
当薬局では、オンライン服薬指導にも対応しています。ご自宅にいながら、薬剤師から安全に服薬を続けていただくための指導を受けられます。
さらに、在宅訪問サービスもご用意しています。医師の指示に基づき、必要なお薬を薬剤師が直接ご自宅にお届けすることも可能です。移動が困難な方にも安心してご利用いただけます。
手続きやサービス詳細など、お気軽にご相談ください📞
知っておきたい!服薬と衛生管理の基礎知識💊
処方箋、代理で受け取れる?
「子どもが熱でつらそうだから、おばあちゃんに薬を取りに行ってもらおう」
もちろん、大丈夫です!処方箋は本人以外の方でも受け取れます。
ただし、代理の方に来ていただく場合、以下の情報をお伝えください:
- お子さまの保険証または情報
- お薬手帳(あれば)
- 現在飲んでいる薬やアレルギーの情報
- 連絡が取れる電話番号
私たち薬剤師は、代理の方にも丁寧に服薬指導を行います。「食前、食後、食間」の違いや、お薬の飲ませ方のコツなど、しっかりご説明しますので、ご安心ください。
薬の正しい保管方法
「冷蔵庫に入れた方がいい?」「直射日光を避けるって、どこに置けばいい?」
お薬の保管方法についても、よくご質問をいただきます。
基本の保管ルール:
- 室温保存のお薬:直射日光と高温多湿を避けた場所(引き出しの中など)
- 冷所保存のお薬:冷蔵庫(2〜8度)で保管、凍らせない
- シロップ剤:処方された日数以内に使い切る
「開封後○日以内」という表示があるお薬もあります。こういった細かい疑問も、遠慮なくお聞きください。
家庭内感染を防ぐために
お子さまが感染症で発熱している場合、家族への感染を防ぐことも大切です。
感染予防の基本:
- こまめな手洗いと消毒
- タオルの共有を避ける
- 部屋の換気を行う
- 看病する人はマスクを着用
当薬局では、精製水やハンドクリームなど、衛生管理に必要な日常品についてもご相談を承っています。「手洗いしすぎて手が荒れちゃった」というお母さまには、肌に優しいハンドクリームもご紹介できます。
結膜炎を併発しているお子さまには、眼帯の選び方や使い方についてもアドバイスいたします👁️
食前、食後、食間って何?
「食間って、食事中のこと?」
いいえ、違うんです!これ、よくある勘違いなんです。
- 食前:食事の30分〜1時間前
- 食後:食事の後30分以内
- 食間:食事と食事の間(食後2時間くらい)
食間を食事中だと勘違いして、お薬の効果が十分に出ないこともあります。こういった基本的なことでも、遠慮なく質問してくださいね。
かかりつけ薬局を持つメリット🏠
「いつもの先生」がいる安心感
「この子、薬でアレルギーが出たことがあるんだけど、何の薬だったか覚えてない…」
かかりつけ薬局を持っていれば、こんな心配はありません。
くつき薬局では、患者さまのお薬の履歴や、アレルギー情報などをしっかり管理しています。「前回、この薬で発疹が出た」といった情報も記録していますので、安全にお薬をご提供できます。
薬の相互作用もチェック
お子さまが複数の病院にかかっている場合、薬の飲み合わせが心配ですよね。
かかりつけ薬局で一元管理することで、危険な薬の組み合わせを防ぐことができます。これを「重複投薬のチェック」や「相互作用のチェック」と言います。
たとえば、小児科と耳鼻科で同じような成分の薬が処方されていたら、薬剤師が気づいて、医師に確認することもあります。
日頃の小さな疑問も解決
「サプリメント、子どもに飲ませても大丈夫?」 「虫除けスプレー、どれを選べばいい?」 「日焼け止めは何歳から使える?」
健康に関する小さな疑問、どこに聞けばいいか分からないことってありますよね。
くつき薬局は、処方箋がなくても、こういった日常的な健康相談を受け付けています。お買い物のついでに、ふらっと立ち寄って、気軽にご相談ください☕
健康は人生の基盤です。お子さまの健康だけでなく、ご家族全体の健康生活をトータルでサポートすることが、私たちの使命だと考えています。
まとめ:南茨木の頼れる健康パートナー🤝
子どもの急な発熱は、親にとって本当に心配なものです。「今すぐ病院?」「様子見でいい?」と迷ったとき、身近に相談できる専門家がいることは、大きな安心につながります。
くつき薬局は、2024年9月に南茨木にオープンしたばかりの新しい薬局ですが、地域の皆様の健康を守るため、全力でサポートいたします。
私たちの強み:
✅ 南茨木駅から徒歩1分の抜群のアクセス
✅ 平日19時30分までの営業で、仕事帰りにも便利
✅ LINE事前受付で待ち時間ゼロ
✅ 全国どこの処方箋にも対応
✅ オンライン服薬指導や在宅訪問サービスも
✅ 受診先についてのご相談にも対応
✅ 小さな疑問も気軽に相談できる雰囲気
お子さまの発熱時だけでなく、日頃からかかりつけ薬局として、ぜひくつき薬局をご利用ください。
「こんなこと聞いてもいいのかな」という小さな疑問でも、遠慮なくお聞きください。信頼できる薬剤師が、丁寧にお答えします。
ご不明点は小さなことでもお気軽にご相談ください。皆様のご来局を、心よりお待ちしております!

🌿💊 くつき薬局 💊🌿
〒567-0868 大阪府茨木市沢良宜西1丁目1-13 1階13号室
📞 0726-57-8887
⏰ 営業時間
月〜水・金:9:00〜19:30
木・土:9:00〜13:00
🚶♀️ アクセス
-
阪急京都線 南茨木駅 徒歩1分
-
モノレール 南茨木駅 徒歩1分
-
大阪高速鉄道 沢良宜駅 徒歩13分
-
大阪高速鉄道 宇野辺駅 徒歩20分
-
東海道本線 茨木駅 徒歩25分
💌 サービス
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全国処方箋対応 📝
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オンライン服薬指導 💻
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健康・お薬相談 🌸
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