🏥 在宅訪問は単なる配達じゃない!くつき薬局が実践する本当の服薬サポート

こんにちは!2024年9月2日に南茨木駅から徒歩1分の場所にオープンした、くつき薬局です✨

「薬局の在宅訪問サービスって、ただお薬を届けてくれるだけでしょ?」

そんな風に思われている方、実はとても多いんです。でも実際は、私たち薬剤師が患者様のご自宅で行っていることは、配達とは全く違う専門的な医療サービスなんですよ😊

今日は、当薬局が力を入れている「在宅訪問サービス」について、具体的な事例を交えながら詳しくお話しさせていただきます!

🏠 なぜ今、在宅訪問サービスが必要なの?

移動が困難な方の”本当の困りごと”

南茨木、沢良宜、宇野辺エリアにお住まいの方々とお話ししていると、こんなお悩みをよく耳にします。

「足腰が弱くて、薬局まで行くのがしんどい…」 「複数の病院に通っているから、それぞれの薬局を回るだけで一日がかり」 「高齢の親の薬の管理が心配で、仕事を休まないといけない」

実は、健康は人生の基盤なんです。その基盤を支えるお薬ですが、体調が悪い時ほど、薬局に行くこと自体が大きな負担になってしまうという矛盾があります。

私たちくつき薬局は、南茨木駅から徒歩1分という便利な立地ではありますが、それでも「ご来局が難しい」という方がいらっしゃることを理解しています。だからこそ、在宅訪問サービスを通じて、皆様のご自宅で専門的なサポートを提供しているんです。

医師の指示に基づく”医療サービス”です

ここで大切なポイントをお伝えします💡

当薬局の在宅訪問サービスは、医師の指示に基づいて実施される正式な医療サービスです。単なる宅配ではありません。

つまり、私たち薬剤師は医療チームの一員として、主治医の先生と密に連携しながら、患者様の服薬状況や体調変化を共有し、より良い治療につなげているんです。

訪問時に気づいた「お薬が合っていないかも」「副作用が出ているかも」といった情報は、必ず医師にフィードバックします。このやり取りが、処方内容の見直しや、多剤服用リスクの回避につながることも多いんですよ。

💊 事例で見る!在宅訪問の”本当の価値”

ここからは、実際の訪問サービスで私たちが行っている具体的なサポートを、事例を通じてご紹介します。

事例①:気づかなかった”薬の重複”を発見!

80代の田中さん(仮名)は、整形外科、内科、眼科の3つの病院に通院されていました。

初めて訪問した時、私たちはお薬箱を見て驚きました😲

なんと、3つの病院すべてから、痛み止めの成分が入った薬が処方されていたんです。しかも、薬局で処方箋なしで購入された市販の痛み止めも一緒に服用されていました。

「痛いところがたくさんあるから、全部飲まないと…」

田中さんはそうおっしゃいましたが、これは大変危険な状態でした。同じような成分の薬を重複して飲むと、副作用のリスクが大幅に高まってしまうからです。

私たちの対応

  1. ご自宅にあるすべてのお薬(処方箋薬、市販薬、サプリメント)をリストアップ
  2. 成分の重複や相互作用をチェック
  3. 主治医の先生に報告し、処方内容を調整していただく
  4. 整理された服薬スケジュールを作成

結果として、お薬の数は半分以下になり、田中さんからは「体が軽くなった気がする」と喜んでいただけました✨

これが「情報統合」の力です。ご自宅だからこそ、すべての薬を一度に確認できるんですね。

事例②:飲み残しの”本当の理由”を解決

70代の佐藤さん(仮名)のご自宅を訪問した際、未開封のお薬がたくさん残っていました。

これを「残薬」と呼びます。残薬は医療費の無駄になるだけでなく、飲むべき薬を飲めていないということですから、治療効果も得られません。

「なぜお薬が残っているんですか?」

最初は「忘れちゃうのよ」とおっしゃっていた佐藤さん。でも詳しくお話を聞いていくと、本当の理由が見えてきました。

実は、「食前・食後・食間」という服用のタイミングがよく分からず、不安で飲めなかったのです😥

特に「食間」という言葉。「食事の最中?それとも食事と食事の間?」と迷われていました。

私たちの対応

  1. 服用タイミングを具体的に説明(食間は食事の2時間後など)
  2. 一日のスケジュールに合わせた服薬カレンダーを作成
  3. 一包化(いっぽうか)※を提案し、飲むタイミングごとに1つの袋にまとめる
  4. 次回訪問時に飲み忘れがないか確認

※一包化とは:複数の薬を服用するタイミングごとに1つの袋にまとめること。「朝食後」「夕食後」などと書いて、飲み間違いを防ぎます。

この対応により、佐藤さんの服薬率は大幅に改善しました。何より、「これで安心して飲める」と笑顔が見られたことが私たちの喜びです😊

事例③:保管方法の間違いで薬が劣化!?

夏の暑い日、訪問した山田さん(仮名)のお宅で、こんな場面に遭遇しました。

窓際の日当たりの良い場所に、お薬がずらりと並べられていたんです☀️

「見やすいように、明るいところに置いてるの」

お気持ちは分かります。でも、これは薬にとって最悪の環境でした。

お薬の大敵

  • 直射日光
  • 高温
  • 湿気

これらにさらされると、薬の成分が変質してしまい、効果がなくなったり、逆に有害になることもあるんです。

私たちの対応

  1. 現在の保管場所の問題点を説明
  2. 冷蔵庫保存が必要な薬と常温保存の薬を分類
  3. 最適な保管場所を一緒に探す(例:食器棚の奥、寝室のクローゼットなど)
  4. 小さなお孫さんが来られるとのことで、手の届かない場所に変更

「冷蔵庫に入れるべき?常温で大丈夫?」

こういった小さな疑問も、実際のお宅を見ながらお答えできるのが、在宅訪問の強みです。

後日、山田さんから「孫が来ても安心だし、薬の効き目も良くなった気がする」とご連絡をいただきました💕

🌟 薬だけじゃない!健康生活のトータルサポート

私たちの訪問サービスは、お薬の管理だけで終わりません。

生活習慣へのアドバイス

訪問時には、患者様の生活環境全体を拝見します。その中で気づいた健康に関するアドバイスもさせていただくんです。

具体的には

  • 睡眠の質を高める工夫:寝室の明るさ、温度、寝具の選び方など
  • 簡単なエクササイズ:ベッドの上でできるストレッチなど
  • 栄養バランス:お薬との飲み合わせで注意が必要な食品など

例えば、血圧の薬を飲んでいる方には「グレープフルーツジュースは控えめに」といった具体的なアドバイスをします🍊

また、手荒れがひどい方には、薬局で取り扱っているハンドクリームの選び方もお伝えします。乾燥する季節は特に、手荒れで薬の包装が開けにくくなることもありますからね。

ご家族・介護者の方へのサポート

在宅訪問では、ご本人だけでなく、ご家族や介護者の方へのサポートも大切にしています。

介護をされている方から、こんな質問をよくいただきます。

「急に熱が出たら、どうすればいいの?」 「夜中に具合が悪くなったら、救急車を呼ぶべき?」 「薬は私が代わりに受け取れるの?」

こういった不安や疑問に、一つひとつ丁寧にお答えします。

特に「処方箋は本人以外でも受け取れるのか」といった基本的なことから、「急な発熱時の対応」まで、実践的なアドバイスをさせていただきます🏥

また、介護疲れで体調を崩される方も多いので、介護者ご自身の健康相談にも乗らせていただいています。

📱 利用方法は?費用は?よくある質問にお答えします

Q1: 在宅訪問サービスはどうやって始めればいいの?

まずは当薬局にお気軽にご相談ください

電話でも、ご来局いただいても大丈夫です。当薬局は平日19時30分まで営業していますので、お仕事帰りにも立ち寄りやすいですよ。

南茨木駅から徒歩1分という立地を活かして、阪急電鉄京都線やモノレールをご利用の方も便利にアクセスできます🚃

手続きの流れ

  1. 当薬局にご相談(電話またはご来局)
  2. 患者様の状況をヒアリング
  3. 主治医の先生に在宅訪問の指示をいただく
  4. 訪問日時を調整
  5. サービス開始

Q2: 保険は使えるの?費用はどれくらい?

はい、在宅訪問サービスは医療保険が適用されます💰

費用は患者様の保険の種類や負担割合によって異なりますが、医師の指示に基づく医療サービスですので、通常の医療費と同じように保険が適用されます。

詳しい費用については、患者様の状況に応じてご説明させていただきますので、まずはご相談ください。

Q3: 遠くても来てもらえるの?

当薬局は南茨木を中心に、沢良宜駅や宇野辺駅周辺エリアも対応しています🚗

訪問可能エリアについては、お気軽にお問い合わせください。

また、体調が比較的安定している時期はオンライン服薬指導をご利用いただき、お薬の整理や環境チェックが必要な時だけ訪問する、といった柔軟な組み合わせも可能です📱

Q4: 処方箋は他の地域の病院でも大丈夫?

はい、大丈夫です!

当薬局は全国どの地域の処方箋にも対応しています。大阪府外の病院の処方箋でも、安心してお持ちください。

これは特に、遠方の専門病院に通院されている方にとって、大きなメリットだと思います✨

🎯 当薬局が大切にしていること

地域連携で切れ目のないケアを

私たちくつき薬局は、地域連携薬局として、ケアマネージャーさんや訪問看護師さんとも密に連携しています。

在宅訪問で得た情報は、患者様の同意のもと、医療・介護チーム全体で共有します。これにより、皆様により良いケアを提供できるんです👥

例えば、訪問時に「最近、食欲が落ちている」という情報をキャッチしたら、すぐに主治医やケアマネージャーさんに連絡。栄養状態の悪化を未然に防ぐことができます。

災害時の備えもサポート

在宅訪問では、災害時のお薬の備えについてもアドバイスしています。

災害時に備えて

  • どのお薬を優先的に確保すべきか
  • 何日分の備蓄があれば安心か
  • お薬手帳の持ち出し方

こういった情報も、普段の訪問時にお伝えしています🎒

実際、災害時には薬局や病院が閉まってしまうこともあります。特に継続して飲む必要がある薬については、1週間分程度の備蓄をお勧めしています。

小さな疑問も大切に

「こんなこと聞いていいのかな…」

そんな小さな疑問も、私たちにとってはとても大切です💕

  • 「精製水は薬局で買える?」
  • 「この市販薬と処方薬、一緒に飲んでいい?」
  • 「湿布と塗り薬、どっちを先に使う?」

どんな小さなことでも、お気軽にお尋ねください。

実は、こういった「小さな疑問」の積み重ねが、服薬のストレスを大きく減らすんです。疑問を解消することで、安心して服薬を続けられますからね😊

🏥 くつき薬局からのメッセージ

健康は人生の基盤です。

この言葉を、私たちは毎日胸に刻んでいます。

病気の治療を継続することは、決して簡単なことではありません。特に、体調が悪い時、移動が困難な時ほど、医療を受けることが負担になってしまう。その矛盾を解決するのが、私たちの在宅訪問サービスです。

単にお薬を届けるだけなら、宅配便でもできるかもしれません。

でも、私たちがお届けしているのは「お薬」だけではなく、安全に服薬を続けていただくための専門的なサポートであり、健康生活をトータルで支える安心感なんです。

2024年9月に南茨木にオープンしたばかりの新しい薬局ですが、だからこそ、地域の皆様お一人お一人と丁寧に向き合い、信頼関係を築いていきたいと考えています✨

あなたの健康パートナーとして

私たちは、皆様の「健康パートナー」でありたいと思っています。

病気の時だけでなく、日頃の健康相談も大歓迎です。予防接種のご相談、健康食品の選び方、スキンケアのアドバイスまで、幅広く対応させていただきます。

南茨木駅から徒歩1分という便利な立地で、平日は19時30分まで営業しています。お仕事帰りや、お買い物のついでに、ぜひお立ち寄りください🏪

そして、もしご家族やお知り合いで「薬局に行くのが大変」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ在宅訪問サービスをご案内ください。

手続きやサービス詳細など、ご不明点は小さなことでもお気軽にご相談ください。

皆様の健康と笑顔のために、くつき薬局スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます!💪

 

 


🌿💊 くつき薬局 💊🌿
〒567-0868 大阪府茨木市沢良宜西1丁目1-13 1階13号室
📞 0726-57-8887

営業時間
月〜水・金:9:00〜19:30
木・土:9:00〜13:00

🚶‍♀️ アクセス

  • 阪急京都線 南茨木駅 徒歩1分

  • モノレール 南茨木駅 徒歩1分

  • 大阪高速鉄道 沢良宜駅 徒歩13分

  • 大阪高速鉄道 宇野辺駅 徒歩20分

  • 東海道本線 茨木駅 徒歩25分

💌 サービス

  • 全国処方箋対応 📝

  • オンライン服薬指導 💻

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