こんにちは!南茨木駅から徒歩1分、くつき薬局です🌿
当薬局では、LINEで処方箋の写真を送っていただくだけで、ご来局までにお薬をご用意する「待ち時間ゼロ」サービスを提供しています。
でも実は、このサービスを最大限に活用するには「写真の撮り方」にちょっとしたコツがあるんです✨
今日は、薬剤師の立場から「スムーズにお薬をお渡しするための写真撮影テクニック」を詳しくご紹介します!
📷なぜ処方箋の写真が重要なの?薬剤師が教える理由
写真が不鮮明だと起こる3つの問題
私たち薬剤師は、LINEで送っていただいた処方箋の写真をもとに調剤を開始します。つまり、写真は「原本に代わる重要な情報源」なんですね。
ところが、写真がぼやけていたり、一部が見切れていたりすると、こんな問題が発生してしまいます😥
1. お薬の名前が読み取れない 処方箋には、お薬の名前や規格(強さ)が記載されています。例えば「ロキソニン60mg」なのか「ロキソニン錠60mg」なのか、似た名前のお薬も多いため、文字が不鮮明だと確認に時間がかかってしまいます。
2. 用法・用量の確認ができない 「1日3回 食後」なのか「1日2回 朝夕食後」なのか、服用方法は健康管理の要です。特に食前・食後・食間といった服用タイミングは、お薬の効果を最大限に引き出すために重要な情報なんです。
3. 医師への確認が必要になる 写真が不鮮明な場合、私たち薬剤師は医療機関に「疑義照会」という確認の電話をしなければなりません。これにより調剤開始が遅れ、せっかくの「待ち時間ゼロ」が実現できなくなってしまいます💦
実際にあったエピソード
先日、ある患者様からLINEで処方箋の写真が届きました。しかし、手で持ったまま撮影されていたため全体的にブレていて、お薬の名前の一部が読めませんでした。
結局、患者様に再度写真を送っていただくことになり、調剤開始が30分ほど遅れてしまったんです。患者様は「すぐに来局予定だったのに…」と残念そうでした。
このような事態を防ぐために、今回の記事で撮影のコツをしっかりお伝えしたいと思います!
処方箋の有効期限も写真で確認します
意外と見落とされがちなのが「交付年月日」です。処方箋には通常4日以内という有効期限があります(土日祝日を含みます)。
写真で交付日が確認できないと、期限切れのリスクを見逃してしまう可能性があるんです。期限が切れてしまうと、再度医療機関を受診していただく必要があるため、患者様にとっても大きな負担になってしまいます😢
✨完璧な処方箋写真を撮る5つのテクニック
それでは、当薬局の薬剤師がおすすめする「誰でも簡単にできる撮影テクニック」をご紹介します!
テクニック1️⃣:明るく平らな場所で撮影する
おすすめの撮影場所
- テーブルや机の上
- 白い紙やクリアファイルを下に敷く
- 窓際など自然光が入る明るい場所
避けたい場所
- ベッドやソファなど柔らかい場所(歪みやすい)
- 暗い部屋(文字が見えにくい)
- 柄物のテーブルクロスの上(背景がごちゃごちゃする)
処方箋は白い紙なので、シンプルな単色の背景の方が文字が読みやすくなります。例えば、ダイニングテーブルの木目の上より、白い紙を敷いた上の方が鮮明に撮影できますよ📝
テクニック2️⃣:処方箋全体をフレームに収める
処方箋はA4サイズが一般的ですが、撮影時に端が切れてしまうケースがよくあります。
必ずチェックすべきポイント
- 医療機関名
- 医師名と印鑑
- 患者様のお名前
- 交付年月日(有効期限の確認に必須!)
- お薬の名前・用法・用量がすべて入っているか
- 処方箋の四隅すべてが写っているか
スマートフォンを処方箋の真上から構えて、画面いっぱいに処方箋が収まるようにしましょう。少し余白があるくらいがベストです!
もし処方箋が2枚以上ある場合は、必ずすべての処方箋を1枚ずつ撮影してLINEで送ってくださいね。「2枚目を送り忘れた」というケースも実は多いんです💡
テクニック3️⃣:フラッシュはOFF!自然光を活用
スマホのフラッシュを使うと、紙が反射して文字が白く飛んでしまいます。これは撮影失敗の一番多い原因です⚠️
光の調整のコツ
- 室内照明や自然光を使う
- 処方箋に均一に光が当たるようにする
- 自分の影が処方箋にかからないように注意
- 逆光は避ける
日中であれば、窓際で撮影するのがおすすめです。夜間の場合は、デスクライトなど明るい照明の下で撮影しましょう。照明は横から当てるのではなく、上から当てると影ができにくいですよ🌟
テクニック4️⃣:ピントを合わせてブレを防ぐ
スマホのカメラは便利ですが、近づきすぎるとピントが合わなかったり、手ブレしやすくなったりします。
撮影のポイント
- スマホを処方箋の真上30cm程度に構える
- 画面上で薬の名前部分をタップしてピント合わせ
- シャッターを押す前に一呼吸置く(手ブレ防止)
- 撮影後、必ずズームして文字が読めるか確認する
両手でしっかりスマホを持ち、脇を締めて撮影すると手ブレしにくくなります。どうしても手ブレしてしまう場合は、テーブルに肘をついて安定させるのも良い方法です📱
撮影した写真は、必ず自分で確認してから送信しましょう。特に薬の名前の部分を拡大して「ちゃんと読めるかな?」とチェックする習慣をつけると完璧です✨
テクニック5️⃣:裏面も確認して必要なら撮影
処方箋の裏面には、ジェネリック医薬品への変更に関する記載欄や、患者様が記入する同意事項がある場合があります。
裏面の確認ポイント
- 患者様が記入・署名すべき欄がないか
- ジェネリック変更不可の記載がないか
- 特記事項の記載がないか
もし裏面に何か記載がある場合や、記入が必要な場合は、裏面も撮影して送っていただけると、よりスムーズに対応できます。不安な場合は、裏面も一緒に送っていただければ私たちがチェックしますので、ご安心ください😊
💬LINE送信前の「よくある質問」にお答えします
Q1:写真を送った後、原本は捨ててもいいの?
A:いいえ、絶対に捨てないでください!❌
これは本当によくある勘違いなのですが、LINEで写真を送った後も、処方箋の原本は必ずご来局時にお持ちいただく必要があります。
写真はあくまで「事前に調剤を開始するための情報」であって、原本の代わりにはならないんです。原本がないとお薬をお渡しできませんので、大切に保管してくださいね📄
実際に、「写真送ったから原本は捨てました」という患者様がいらっしゃって、再度医療機関で処方箋を発行してもらう必要が出てしまったケースもあります😢
Q2:有効期限が心配です…
A:4日以内にご来局いただければ大丈夫です!
処方箋の有効期限は、交付日を含めて4日以内です。例えば月曜日に処方箋をもらったら、木曜日までにご来局いただく必要があります(土日祝日も含めてカウントします)。
当薬局の営業時間は、月〜水・金曜日は朝9時から夜19時30分まで、木・土曜日は朝9時から13時まで開いています。南茨木駅から徒歩1分という立地なので、お仕事帰りにも立ち寄りやすいかと思います🚶♀️
もし有効期限が心配な場合は、LINEで写真を送る際に「〇日に受け取りに行きます」とメッセージを添えていただけると、私たちも安心して調剤を進められます。
Q3:薬について質問があるんですが、LINEで聞いてもいいですか?
A:もちろんです!小さな疑問でもお気軽に!💬
処方箋の写真と一緒に、お薬に関する質問もLINEで送っていただいて構いません。
よくある質問としては:
- 「この抗生物質は食前ですか?食後ですか?」
- 「カロナールは何時間おきに飲めますか?」
- 「他に飲んでいるサプリメントと併用しても大丈夫ですか?」
- 「副作用が心配なんですが…」
このような質問に、薬剤師がLINEでお答えしたり、ご来局時に詳しくご説明したりすることができます。
特に、複数のお薬を飲まれている方(多剤服用)の場合、お薬同士の飲み合わせも重要です。市販薬やサプリメントを飲んでいる場合も、ぜひ教えてくださいね🌿
Q4:家族の処方箋を代わりに送ってもいいですか?
A:はい、代理の方でも大丈夫です!👨👩👧👦
ご家族の処方箋を代理で送っていただくことは全く問題ありません。小さなお子様やご高齢の方の処方箋を、ご家族が代わりに送るケースはよくあります。
ただし、薬剤師からご本人の体調や服用状況について確認させていただく場合がありますので、以下の情報を把握しておいていただけると助かります:
- 現在の体調や症状
- アレルギーの有無
- 他に飲んでいるお薬があるか
- 前回のお薬で副作用がなかったか
もしわからないことがあれば、「本人に確認してからお答えします」とLINEでお伝えいただければ、それで大丈夫です😊
🏥くつき薬局の「待ち時間ゼロ」サービスで広がる可能性
体調不良の時こそ活用してほしい
風邪や体調不良の時、薬局で長時間待つのは本当につらいですよね😷
私たちも薬剤師として、「一刻も早く家で休んでほしい」と思っています。だからこそ、LINEでの処方箋送付サービスは、体調不良の方にこそ活用していただきたいんです。
先日、インフルエンザで高熱が出ている患者様のご家族から、LINEで処方箋の写真が届きました。すぐに調剤を開始し、ご来局時には待ち時間なくお薬をお渡しできました。後日、「本当に助かりました」とお礼のメッセージをいただき、このサービスの価値を実感しました✨
忙しい方の時間を大切にします
お仕事や育児で忙しい方にとって、薬局での待ち時間は貴重な時間のロスになってしまいます⏰
例えば、平日の夕方は多くの方が来局されるため、通常は20〜30分程度お待ちいただくこともあります。でも、LINEで事前に処方箋を送っていただければ、その待ち時間をゼロにできるんです。
浮いた時間は、ご家族との食事時間に充てたり、運動や趣味に使ったり、睡眠時間を確保したり…健康的な生活のために使っていただけたら嬉しいです🌱
オンライン服薬指導や在宅訪問も対応
当薬局では、LINEでの処方箋受付だけでなく、さらに踏み込んだサービスも提供しています。
オンライン服薬指導 体調や状況によりご来局が難しい場合、ビデオ通話でお薬の説明を受けることもできます。お薬は配送でお届けすることも可能です📦
在宅訪問サービス 医師の指示に基づき、移動が困難な方のご自宅に薬剤師が直接お薬をお届けするサービスもあります。
このように、患者様のライフスタイルや体調に合わせて、柔軟にサービスを提供できる体制を整えています。
全国の処方箋に対応しています
「旅行先で体調を崩した」「実家に帰省中に処方箋をもらった」という場合でも大丈夫!
当薬局は全国どの地域の処方箋にも対応していますので、遠方の医療機関で発行された処方箋でも安心してお持ちください🗾
📲まずはLINEのお友だち登録から始めましょう
ここまで、処方箋の写真の撮り方について詳しくお伝えしてきました。
まとめると、完璧な処方箋写真のポイントは:
✅ 明るく平らな場所で撮影
✅ 処方箋全体をフレームに収める
✅ フラッシュOFF、自然光を活用
✅ ピントを合わせてブレを防ぐ
✅ 裏面も確認して必要なら撮影
この5つのテクニックを実践していただければ、私たち薬剤師もスムーズに調剤を開始でき、本当の意味での「待ち時間ゼロ」を実現できます🎉
南茨木駅から徒歩1分、くつき薬局では、皆様の健康をトータルでサポートすることを使命としています。処方箋に関する小さな疑問や、健康相談も大歓迎です。
まずは下記店舗情報のQRコードから、LINEのお友だち登録をしていただき、メニューからお進みください。いつでも気軽にご相談いただける、あなたの「かかりつけ薬局」として、スタッフ一同お待ちしております💚

🌿💊 くつき薬局 💊🌿
〒567-0868 大阪府茨木市沢良宜西1丁目1-13 1階13号室
📞 0726-57-8887
⏰ 営業時間
月〜水・金:9:00〜19:30
木・土:9:00〜13:00
🚶♀️ アクセス
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阪急京都線 南茨木駅 徒歩1分
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モノレール 南茨木駅 徒歩1分
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大阪高速鉄道 沢良宜駅 徒歩13分
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大阪高速鉄道 宇野辺駅 徒歩20分
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東海道本線 茨木駅 徒歩25分
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