頭痛・吐き気・熱なし:症状別・市販薬の選び方ガイド😊

頭痛・吐き気・熱なしのとき、市販薬はどう選ぶ?

「頭痛と吐き気はつらいのに、熱はない…。これって市販薬で様子を見ても大丈夫?」と不安になる方はとても多いです。頭痛と吐き気の組み合わせは、片頭痛や緊張型頭痛など比較的よくある原因から、脳の病気など注意が必要なケースまで幅広く考えられます。そのため「自己判断でがまん」ではなく、「正しく市販薬を選ぶ+危険なサインを見逃さない」ことがとても大切です。

くつき薬局では、頭痛・吐き気・熱なしといった症状の背景を丁寧に確認しながら、市販薬の選び方や受診目安を薬剤師が個別にご提案しています。この記事では、症状別の考え方、市販薬の種類と選び方、受診すべきサイン、日常でできるセルフケアのコツまで、企業としての専門知識をやさしく解説します。


頭痛・吐き気・熱なしとは?どんな状態を指すのか

「頭痛・吐き気・熱なし」とは、その名の通り「頭が痛い・気持ち悪い(ムカムカする)のに、体温は平熱から微熱で38℃未満」の状態を指すことが多いです。

病院で検査するときには、発熱の有無が感染症や髄膜炎などの重い病気を見分けるポイントになるため、「熱がないかどうか」は重要な情報です。

一方で、「熱がない=軽症」とは限りません。

例えば、以下のような病気では、強い頭痛と吐き気があるのに、初期には高熱を伴わないこともあります。

  • 片頭痛(偏頭痛):ズキズキする強い頭痛と吐き気が特徴
  • 緊張型頭痛:肩こり・首こりからくる締めつけられるような頭痛
  • くも膜下出血・脳出血:突然の激しい頭痛+吐き気・意識障害など
  • 脳腫瘍・水頭症など:頭痛と吐き気が続く、朝方に強いなど

特に、今までに経験したことのない突然の激痛、ろれつが回らない、手足のしびれ・麻痺、視力低下などを伴う場合は、救急受診が必要になることがあります。

薬局としては、「発熱がないから大丈夫」とは決して言い切らず、問診で危険なサインがないかを一緒にチェックしながら、市販薬で様子を見てよいパターンかどうかを判断していきます。


頭痛・吐き気・熱なしで考えられる主な原因は?

頭痛と吐き気が同時に起きている場合、代表的な原因として以下のようなものが挙げられます。

よくみられる原因

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛
  • 自律神経の乱れ
  • ストレス・睡眠不足・肩こり
  • 空腹・低血糖、脱水
  • 眼精疲労(パソコン・スマホの使いすぎ)

特に片頭痛は、ズキンズキンと脈打つような痛みが特徴で、多くの方が吐き気・嘔吐を伴います。光や音・においで悪化することも多く、仕事や家事が手につかないほどつらくなるケースもあります。

一方、緊張型頭痛では、頭全体をギューッと締めつけられるような鈍い痛みが多く、基本的には吐き気は軽いか、ないことも少なくありません。しかし、痛みが強い場合は軽い吐き気を伴うこともあります。

注意が必要な原因

次のような場合は、命に関わる病気が隠れている可能性があります。

  • 突然のバットで殴られたような激しい頭痛
  • 今までで一番ひどい頭痛が急に出た
  • 頭痛とともに、手足の麻痺・しびれ・ろれつが回らない
  • 視力低下・物が二重に見える
  • 意識がぼんやりする、呼びかけに反応しにくい

これらは、くも膜下出血や脳出血、髄膜炎などの可能性があり、すぐに救急車要請や救急外来受診が推奨されます。

薬局では、こうした症状が少しでも疑われる場合は、市販薬のご案内よりも前に、医療機関の受診を強くおすすめしています。


頭痛・吐き気・熱なしのとき、市販薬は何のために使う?

頭痛と吐き気があるときに市販薬を利用する目的は、「一時的に症状をやわらげて、日常生活を少しでも楽にすること」です。

具体的には、次のような役割があります。

  • 強い痛みを鎮めて、仕事や家事を続けられるようにする
  • 吐き気やムカムカ感を軽くして、食事や水分摂取をしやすくする
  • 夜間や休日など、すぐに受診できない時間帯の応急的なケア

ただし、市販薬はあくまで「対症療法」であり、頭痛や吐き気の根本的な原因を治すものではありません。長期間同じ症状が続く場合や、市販薬を何度も使っても良くならない場合は、原因を調べるための受診が必要です。

くつき薬局としても、「市販薬でその場をしのぐ」→「症状の経過をみて、必要なら医療機関につなぐ」という流れを意識しながら、患者さまの安全を第一にサポートしています。


頭痛・吐き気・熱なしに使う市販薬の種類は?

頭痛を抑える代表的な成分

頭痛の市販薬には、主に「解熱鎮痛成分」が含まれています。

ロキソプロフェン(例:ロキソニンSなど)

  • NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の一種
  • 速くしっかり効きやすいが、胃への負担に注意

イブプロフェン

  • 生理痛・頭痛など幅広く使われる
  • 比較的バランスのよい鎮痛薬

アセトアミノフェン

  • 胃への負担が少ない
  • 小児・高齢者・妊娠中から授乳中の一部でも使われることがある

そのほか

  • アスピリン、エテンザミドなど

成分や配合バランスによって、「速く効きやすい」「胃にやさしい」「眠くなりにくい」など特徴が変わります。同じ「頭痛薬」でも中身はさまざまなので、症状や体質に合わせて選ぶことが大切です。

吐き気に対する市販薬

吐き気に対しては、以下のような成分を含む胃腸薬や吐き気止めが使われることがあります。

  • 制吐成分(吐き気を抑える成分)
  • 胃のムカムカ・胃酸過多を抑える成分
  • 自律神経のバランスを整える漢方薬など

ただし、吐き気の原因によっては市販の吐き気止めが適さないケースもあり、「何の吐き気なのか」を慎重に見極める必要があります。

頭痛薬と吐き気止めを一緒に使ってよい?

頭痛薬(鎮痛薬)と胃腸薬・吐き気止めを一緒に使うことは、一般的には可能な組み合わせもありますが、成分の重なりや持病・他の薬との飲み合わせに注意が必要です。

くつき薬局では、以下の点を確認したうえで、組み合わせの可否を丁寧にご説明しています。

  • すでに病院で処方されている薬がないか
  • 持病(胃潰瘍、腎臓病、心臓病など)がないか
  • 妊娠・授乳中かどうか

市販薬はどのように選べばいい?

「たくさんありすぎて、どれを選べばよいのかわからない…」という声はとても多いです。ここでは、市販薬を選ぶときの基本的な考え方を整理します。

1. 痛み方の特徴で選ぶ

ズキズキと脈打つ痛み+吐き気

片頭痛の可能性があります。まずはロキソプロフェンやイブプロフェンなどのNSAIDsを検討することがあります。

ギューッと締めつけられるような鈍い痛み

緊張型頭痛の可能性があります。鎮痛薬に加えて、ストレッチ・入浴・アイマスクなどのセルフケアも重要です。

2. 体質・生活スタイルで選ぶ

胃が弱い、胃潰瘍の既往がある

アセトアミノフェン成分を優先するケースが多いです。

車の運転や仕事で眠くなりたくない

眠気の出にくい単剤の鎮痛薬を選びます。

妊娠中・授乳中

必ず医師・薬剤師に相談し、使用可能な成分か確認してください。

3. 他の薬との飲み合わせで選ぶ

以下のような薬を服用している場合は特に注意が必要です。

  • 病院から処方されている痛み止め
  • 抗血栓薬(血をサラサラにする薬)
  • 抗うつ薬・睡眠薬など

これらと市販の鎮痛薬・吐き気止めが重なると、副作用や相互作用のリスクが高くなることがあります。服用中のお薬手帳を持参いただければ、薬局側で重複チェックが可能です。


どんな病気の可能性がある?

比較表:よくある頭痛タイプと特徴

タイプ 主な症状の特徴 吐き気
片頭痛 片側のズキズキした痛み、光・音で悪化 あり〜強いことが多い 通常なし
緊張型頭痛 頭全体の締めつけ感、肩こり あっても軽いことが多い なし
群発頭痛 目の奥の激痛、決まった時間帯に出る 伴うことも なし〜微熱
二次性頭痛(くも膜下出血など) 突然の激痛、意識障害・麻痺など 強いことが多い あり・なし両方あり

このように、同じ「頭痛+吐き気+熱なし」でも、原因はさまざまで、対応も大きく変わってきます。

薬局としては、「単なる頭痛」と決めつけず、いつから・どのくらい・どんな痛み方か・過去にも同じような発作があったかなどを丁寧にお聞きし、必要に応じて医療機関への受診をおすすめします。


初心者向け:頭痛・吐き気・熱なしのセルフチェック手順(6ステップ)

頭痛と吐き気があるとき、ご自身でできる簡単なセルフチェックのステップを紹介します。

ステップ1:体温を測る

37.5℃以上の発熱があるかどうかを確認しましょう。発熱の有無は、感染症などの病気を見分ける重要な手がかりになります。

ステップ2:痛みの出方を確認

突然の激痛か、じわじわ始まったかを思い出してください。突然の激痛は特に注意が必要です。

ステップ3:持続時間を確認

数時間で軽くなるか、丸1日以上続くかをチェックします。長時間続く場合は医療機関への相談を検討しましょう。

ステップ4:手足の動きや感覚をチェック

麻痺・しびれ・ろれつの障害がないか確認してください。これらの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診する必要があります。

ステップ5:水分がとれているか確認

吐き気で水も飲めない場合は要注意です。脱水症状を起こす可能性があるため、早めの対応が必要です。

ステップ6:過去の頭痛と違うかどうか

「いつもと違う」「これまでで最悪」と感じる場合は受診を優先してください。

このセルフチェックの結果、「危険なサインがない+市販薬で様子を見てもよさそう」と判断できるケースでは、薬剤師と相談しながら適切な市販薬を選んでいきます。


くつき薬局スタッフの体験談・相談事例😊

実際に薬局でよくご相談いただく「頭痛・吐き気・熱なし」のケースをいくつか紹介します。すべて、個人が特定されない形に加工したイメージ事例です。

事例①:20代女性・デスクワーク

週末になるとズキズキした片側頭痛+吐き気が出るが、熱はなし。

対応:ロキソプロフェン成分の市販薬と、光・音を避けて静かな部屋で休むようアドバイス。発作頻度が増えてきたため、頭痛外来への受診もご案内しました。

事例②:40代男性・営業職

出張続きで肩こりが悪化し、ギューッとした頭痛と軽い吐き気。発熱なし。

対応:緊張型頭痛の可能性が高く、イブプロフェン配合の頭痛薬を短期的に使用しつつ、ストレッチ・入浴・PC作業環境の改善を提案しました。

こうした事例では、「薬で一時的に抑える」だけでなく、生活習慣やストレスとの関係まで含めてサポートすることが、当薬局の大切な役割だと考えています。


よくある質問(FAQ)

Q1. 頭痛・吐き気・熱なしのとき、まず飲むならどんな市販薬がよいですか?

一般的には、頭痛がつらい場合はロキソプロフェンやイブプロフェンなどのNSAIDs、胃が弱い方や小児・高齢者にはアセトアミノフェン成分が候補になります。

片頭痛が疑われる場合は早めのタイミングでの服用がポイントで、効果が弱い・頻度が多いときは片頭痛専門の処方薬が必要になることもあります。

Q2. どのくらい市販薬で様子を見てよいですか?

同じ頭痛と吐き気が4週間以上も続く、または週に何回も繰り返す場合は、自己判断で市販薬を飲み続けるのではなく、医療機関の受診が推奨されます。

市販薬の添付文書でも、数日から5日程度使用しても改善しない場合は受診するよう案内されていることが多く、薬局としても同様の目安をお伝えしています。

Q3. 吐き気だけ強いときに、頭痛薬だけ飲んでもよいですか?

吐き気が強くて水分もとれない場合は、脱水や重大な病気の可能性があるため、市販薬よりも先に受診をおすすめします。

軽い吐き気で、主症状が頭痛であれば、頭痛薬のみで症状が落ち着くケースもありますが、胃への負担を考えて食後に内服する・胃薬と併用するなどの工夫が必要になることがあります。

Q4. 頭痛と吐き気が続いても、熱がないなら様子見で大丈夫?

熱がないからといって、必ずしも安全とは限りません。突然の激しい頭痛、手足の麻痺、視力異常、意識障害などを伴う場合は、緊急受診が必要です。

一方で、以前から同じような片頭痛を繰り返している方が、いつもと同じ程度の症状であれば、市販薬で対処しつつ、頭痛外来で予防薬も含めた治療計画を立てるケースもあります。

Q5. 病院に行くなら、何科を受診すればよいですか?

まずは一般内科での受診が基本です。そこで問診・診察・血液検査などを行い、必要に応じて神経内科・脳神経外科・消化器内科への紹介となる流れが一般的です。

胸やお腹の痛みを伴う吐き気が強い場合は、内科・消化器内科、神経症状が目立つときは神経内科・脳神経外科が候補になります。

Q6. 市販の頭痛薬が効かなくなってきました。どうしたらいいですか?

市販薬が効きにくくなる背景には、片頭痛の重症化、市販薬の飲みすぎによる「薬物乱用頭痛」など、さまざまな要因が考えられます。

使用頻度・1日の服用回数・期間を確認したうえで、頭痛外来や神経内科での精査をおすすめします。薬局としても、頭痛ダイアリーのつけ方や、市販薬の使用回数の目安などをご案内しています。

Q7. 子どもの頭痛と吐き気、熱なしの場合も市販薬でいいですか?

小児の頭痛と吐き気は、大人以上に慎重な判断が必要です。特に、ぐったりしている・嘔吐を繰り返す・けいれん・発達の遅れなどがある場合は、すぐに小児科受診が必要です。

市販薬で使える成分(アセトアミノフェンなど)は限られており、年齢・体重による用量計算も必要になるため、自己判断ではなく薬剤師または小児科医にご相談ください。


日常生活でできる予防とセルフケア

市販薬による対処だけでなく、日常生活の中で頭痛や吐き気を予防・軽減する方法も大切です。

生活リズムを整える

  • 毎日同じ時間に起床・就寝する
  • 十分な睡眠時間を確保する(7〜8時間が目安)
  • 休日の寝だめは避ける

ストレス管理

  • 適度な運動で気分転換を図る
  • リラックスできる時間を意識的に作る
  • 深呼吸やストレッチを習慣化する

姿勢と作業環境の改善

  • デスクワークの際は1時間に1回休憩を取る
  • パソコン画面の高さや距離を調整する
  • 肩こり・首こりを悪化させない姿勢を心がける

食生活の工夫

  • 規則正しい食事時間を守る
  • 空腹による低血糖を避ける
  • 片頭痛の誘因となる食品(チョコレート、赤ワイン、チーズなど)に注意する
  • 十分な水分補給を心がける

環境調整

  • 明るすぎる照明や強い日差しを避ける
  • 騒音の多い環境を避ける
  • 温度変化が激しい場所を避ける

これらのセルフケアを実践することで、頭痛や吐き気の頻度や程度を軽減できる可能性があります。


頭痛ダイアリーをつけるメリット

頭痛を繰り返す方には、「頭痛ダイアリー」をつけることをおすすめしています。

記録する内容

  • 頭痛が起きた日時
  • 痛みの程度(10段階評価など)
  • 痛みの場所と性質
  • 持続時間
  • 吐き気の有無
  • 服用した薬と効果
  • 誘因と思われる出来事(ストレス、睡眠不足、食事内容など)

ダイアリーをつける効果

頭痛ダイアリーをつけることで、以下のようなメリットがあります。

  • 自分の頭痛のパターンが見えてくる
  • 誘因となる要因を特定しやすくなる
  • 医療機関を受診する際の重要な資料になる
  • 治療効果を客観的に評価できる
  • 薬の使用頻度を把握でき、薬物乱用頭痛の予防につながる

くつき薬局では、頭痛ダイアリーのつけ方についてもアドバイスさせていただいています。


今日のおさらい:要点3つ

  1. 頭痛+吐き気+熱なしでも、片頭痛から脳の重い病気まで原因は幅広く、危険なサインの有無が最初のチェックポイントになります。
  2. 市販薬は「症状を一時的にやわらげるための手段」であり、ロキソプロフェン・イブプロフェン・アセトアミノフェンなどを症状と体質に合わせて選びます。
  3. 数週間続く頭痛・吐き気、市販薬が効かないとき、突然の激痛や神経症状を伴うときは、自己判断をやめて早めの受診が重要であり、薬局はその橋渡し役としてサポートします。

この記事のまとめ

「頭痛・吐き気・熱なし」はよくある症状の組み合わせですが、片頭痛・緊張型頭痛だけでなく、命に関わる病気が隠れている場合もあります。

市販薬はロキソプロフェン・イブプロフェン・アセトアミノフェンなど成分によって特徴が異なり、症状・体質・併用薬を踏まえた選び方が重要です。

くつき薬局では、オンライン服薬指導やLINEでの事前相談も活用しながら、「待たせない・迷わせない」頭痛ケアを、身近なかかりつけ薬局としてサポートしています😊

頭痛や吐き気でお困りの際は、お気軽にご相談ください。一人ひとりの症状に寄り添い、最適な対処法をご提案いたします。

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